育児中の節約術!実は知らない出費5選

お金
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この記事はこんな人に…

  • 育休中のお金に困っている人
  • まだ子どもは産まれてないけど、産後の出費が気になる人

赤ちゃんが生まれる喜びと同時に、私たちには産後の予想外の出費が襲い掛かりました。

ミルク代やおむつ代はもちろん儀式や内祝いなどが代表的な例です。

大変だったので、皆さんには苦労してほしくありません…

我が家は節約をしたり、行政のサービスを利用することで出費を減らせました

この記事では、私たちが体験した産後の出費とその対策について紹介します。

産後の意外な出費5選

産後に発生する意外な出費は以下のとおりです。

知っていたり、自分には関係ない出費は飛ばして読んでください!

  • 育児用品にかかる費用
  • 儀式や行事にかかる費用
  • 産後のカラダのケアにかかる費用
  • 内祝いの費用
  • 保育料

順番に見ていきましょう!

育児用品にかかる費用

おむつやミルク代は代表的な出費の一つですよね。

意外な出費はこれ以外にも、赤ちゃん用の洗濯洗剤や食器用洗剤など多岐にわたります。

一つ一つは細かな出費でも重なれば大きな出費になります。

対策

Instagramでは赤ちゃん用の洗剤を使っていない方も見受けられました。

つまり、大人と同じものを使用して洗濯するということです。

責任は負えませんが、ご自由に…

儀式や行事にかかる費用

命名式やお宮参りは子供の成長を祝う素晴らしい機会であり、家族の絆を深める重要な役割を果たします。

しかし、どこまで費用をかけるかということは慎重に考える必要があります。

先日、お宮参りを行いましたが、そこでかかった費用の内訳は以下のとおりです。

  • 参拝料
  • 駐車場代
  • 着物のレンタル代

行事ごとは子供の教育に良い影響を与えますが、予算を守りながら計画することも大切です。

特に、お宮参りの着物や節句の飾り物など、高価でなくとも十分素敵なものは手に入れることができます

対策

リサイクルショップやレンタルなどを駆使して予算内に収めるようにしましょう。

今ならメルカリなどで安く手に入れることもできますよね!

産後のカラダのケアにかかる費用

女性の産後のケアは非常に有益であり、特に骨盤の痛みなどの解消に効果的です。

しかし、その費用は家計にとっても大きな負担となることがあります。

我が家のママも、産後に骨盤の痛みが引かず、エステに通うことを選択しました。

3ヶ月で約7万円の費用がかかりました。

体が楽になることはもちろん大切ですが、家計的には厳しい面もあるんですよね…

そのため、家計の状況を考慮しながら、エステや整体の必要性や頻度を検討することが重要です。

ママの健康や快適さは家族全体の幸福に直結するため、必要なケアは惜しまず行いたいところです。

対策

産婦人科で産後ケアを利用することが挙げられます。

市役所に相談すれば、安く産後ケアを行ってくれる産院なども紹介してくれました。

内祝いの費用

内祝いは、出産祝いを頂く機会が増えるとつられて多くなるものです。

およそ頂いた金額の半額から3分の1をお返しするのが相場のようです。

しかし、意外と内祝いの品物を準備するのに手間や費用がかかりますよね?

我が家では「ミルポッシェ」を使ってオンラインでお返しをしました。

ミルポッシェはオンラインでのギフトサービスで、大丸屋や松坂屋と提携しており、お返しを選ぶのにはもってこいの品物がたくさんあります。

金額から選ぶ、商品ジャンルから選ぶなど、それぞれの家庭にあったお返しの品を送ることができます。

産後で外出も難しいことが多いので、スマホから贈ることができるミルポッシェは超オススメです!さらに、ミルポッシェを使うことで時間も節約できます。

クレジットカードやペイペイ払いもできるので、ポイントも貯めることができます。

対策

ミルポッシェを使えば時間の節約にもなります。

また、クレジットカードやペイペイ払いを活用してポイントを貯めることをおすすめします。

保育料

一人目の子どもが保育園に通い続ける場合、保育料もかかります。

これは予想できる金額ではありますが、かなりの負担となることがあります。

子どもを預けて自分たちの時間を確保するか、家計を優先して保育園に預けるのをやめるか、大変な選択ですよね。

我が家では次の理由から保育園を継続することに決めました。

  • 二人目の子に集中するための時間や余裕を持つため
  • 次年度に一人目の子どもが保育園に入れない可能性があるため

ただし、家族で出かけるときは保育園を休ませ、家族全員で遊ぶことも心がけました。

このあたりは各ご家庭のバランスにもよりますかね…

退園を検討することも一つの方法です。

保育料は1ヶ月でかなりの金額になりますので、育休復帰のタイミングなどで再度保育園を検討することも考えられます。

準備をしておこう!実はかかる意外な産後の出費

産後にかかる意外な出費を紹介しました。

費用は以下のとおりです。

  • 育児用品にかかる費用
  • 儀式や行事にかかる費用
  • 産後のカラダのケアにかかる費用
  • 内祝いの費用
  • 保育料

また、これに対する対策は

  • 大人と同じものを使用する
  • レンタルやリサイクルショップを駆使する
  • 行政を駆使したり、家族全員でケアをする
  • オンラインのミルポッシェのサービスを利用する
  • 退園を検討する

が挙げられます。

何かと出費がかさむ時期ではありますが、節約をしたり稼ぎを増やしたりして乗り切りましょう!

一緒に頑張りましょう!応援しています!

だーはら

20代会社員です。
2人目の子どもが産まれて4ヶ月間育休を取りました。
育休期間で楽しかったことや苦しかったことを発信します!
趣味は観劇、映画鑑賞、カープ、サンフレ、料理、マンガなど。
写真は自分ではありません。
こんなダンディーな男になりたい笑

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