スマホの充電が切れた!モバイルSuica使ってたらどうする?

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この記事はこんな人に…

  • モバイルSuicaの充電切れが気になる人
  • モバイルSuicaを使用したいけど、充電切れが不安で不安で一歩踏み出せない人

※この記事はPRを含んでいます

もはや電車やバスで必須となっているモバイルSuica。

スマホの充電切れが気になる方もいらっしゃるでしょう。

もしかして、このページを開いている方は今現在スマホの充電が切れそうなのでは…?

安心してください。

この記事ではスマホの充電が切れて、モバイルSuicaが使用できなかった場合の方法を2つ紹介します。

スマホの充電が切れた時の対処法

スマホの充電が切れた時の対処法は以下の通りです。

  • 現金で精算する
  • 後日精算する

現金で精算する(正規の方法)

現金を持っている場合はその場で精算をします。

手順

  1. スマホが充電切れであることを駅員に伝える
  2. 乗車駅や列車の発車時刻を申告する(ここが正確でないと不正乗車が疑われる場合があります。)
  3. 現金で精算する
  4. 精算をした証明書(ICカード処理連絡票)をもらう
  5. 後日、スマホ(モバイルSuica)と証明書を持参し、処理してもらう

未払いで帰り、後日精算する

どうしても手持ちの現金がない場合、後日精算をすることも可能です。

手順

  1. スマホが充電切れであることを駅員に伝える
  2. 乗車駅や列車の発車時刻を申告する
  3. どうしても現金が無いと申告し、後日精算の旨を伝える
  4. 後日精算する証明書(ICカード処理連絡票)をもらう
  5. 後日、スマホ(モバイルSuica)と証明書を持参し、精算・処理してもらう

注意事項

・次回の使用前に処理をしてもらうこと

→処理せず入場しようとすると改札機が閉じます。

・ICカード処理連絡票をもらうこと

→一度聞き取りが終わっているので、後日の処理がスムーズに進みます。

(↑これは東京メトロの処理連絡票です。スマホの充電切れの証明がされてます。)

スマホの充電は切れても予備電力が使える場合あり

スマホの充電が切れても一定時間ならモバイルSuicaは使用可能です。

予備電力が使えるのは充電が切れてからおよそ5時間のものが多いようです。

機種にもよりますので、ぜひご自身のスマホで予備電力が使えるかどうか調べてみてください!

「予備電力機能が付いている端末の場合(充電が必要な状態になっても)一定時間Suicaのみ利用できます。ただし、端末の電源をOFFにすると、この機能は使えません。」

(JR東日本HPより)

iPhoneのバッテリー残量がわずかになってiOSが動作していない状態でも、残りの電力でエクスプレスカードを処理できる場合があります。

(Apple公式HPより)

※iPhoneの方は「エクスプレスカード設定」が必要なようです。

モバイルバッテリー持参なら怖いものなし

この記事を読んでも不安な場合はモバイルバッテリーを携帯しましょう。

最近は100均でも購入できますが、個人的にはAnkerのモバイルバッテリーがおすすめです。

大容量で万が一の時にも対応できます。

我が家は災害時用に20,000㎃のモバイルバッテリーを常備しています。

充電が少なくなっても安心!

機種によるけどiPhoneなら4回ほどフル充電できるよ!

まとめ

スマホが充電切れの際のモバイルSuicaの対処法でした。

充電切れの際の対応は以下の通りです。

  • 現金で清算する
  • 未払いで帰り、後日清算する

対策としては

  • 緊急用の現金を準備しておく
  • モバイルバッテリーを準備しておく
  • 家族や友人に建て替えを依頼する

などが挙げられるでしょう。

特にモバイルバッテリーは災害時でも活用できるのでおススメです。

安心してお出かけください!

だーはら

20代会社員です。
2人目の子どもが産まれて4ヶ月間育休を取りました。
育休期間で楽しかったことや苦しかったことを発信します!
趣味は観劇、映画鑑賞、カープ、サンフレ、料理、マンガなど。
写真は自分ではありません。
こんなダンディーな男になりたい笑

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