育児休業給付金ってなに?育休を取るサラリーマンが知っておきたいお金のこと

子育て
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この記事はこんな人に…

  • 育休を取得しようとするサラリーマン
  • パートナーに育休を取ってほしい人
  • 子どもが産まれて大変な共働き夫婦
  • 新米のパパ

育児休業を取ろうとしているサラリーマンの皆さん、収入減への不安はありませんか?

育休中は収入が減ることは避けられません。

しかし、実は金額的には働いているときと大差がありません。

新米パパ
新米パパ

育休って収入が減るんだよね?

じゃぁ育休取るの不安だ…

取らなくてもいいかな…

だーはら
だーはら

減るけど、心配するほどではないよ!

具体的な数字で見ていこう!

この記事では、私の体験を元に、育児休業給付金がいつどこにいくら振り込まれるのか、分かりやすく説明します。育児休業給付金についての理解が深まり、収入減への不安が少しでも解消されれば幸いです。

育休を積極的に取得して、家族と楽しい時間を過ごしましょう!

育児休業給付金の支給額を知ろう!

私の場合、ひと月あたり27万円でした。

だーはら
だーはら

結論だけ言ってしまったので、前提を確認してください。

  • 3月~7月中旬の4ヶ月半育休を取得
  • 月の手取りは手当込みで30万円前後
実際の銀行明細です…

まず、育児休業給付金の支給額は、次の計算式で決まります。

  • 休業開始から180日以内: [休業開始時賃金日額×支給日数(原則30日)]×67%
  • 休業開始から181日目以降: [休業開始時賃金日額×支給日数(原則30日)]×50%

こちらのサイトでも確認できるので、自分の給料を入力して計算してみてください。

総額が表示されるので、自分が取得する月数で割って計算しましょう。

産後パパ育休・育休・育児休業給付金の期間と金額を計算 | 子育て支援制度の速報と解説
育児家庭への出産育児一時金、児童手当などの制度を掲載した日本最大の情報サイト
新米パパ
新米パパ

いや…計算面倒すぎるやろ。

だーはら
だーはら

分かる…!

だから、私は標準報酬月額を使って計算したよ!

だいたいの目安として考えれば大丈夫!

育児休業給付金が振り込まれる日を知ろう!

育児休業給付金は2ヶ月分が一度に振り込まれます

2ヶ月分がまとめて、翌月に振り込まれるというややこしい表現…。

だーはら
だーはら

図を準備しましたのでご確認ください。

1月1日から育休を取得した場合

例えば、1月1日から育休を取得すると、給付金が振り込まれるのは3月末です。

私は3月1日から育休を始めたので、最初に育児休業給付金が入金されたのは5月23日でした。最初の3ヶ月分は貯金でカバーする必要があるので、ボーナスを貯金するなどして準備しましょう。

だーはら
だーはら

先に入金してくれるとありがたいんだけど…

贅沢は言うまい…

育児休業中の収入減対策

貯金する

育休前に緊急予備資金を準備しておくことが大事です。育休開始前の数ヶ月間、毎月の収入から少しずつ貯金し、予備資金として確保しましょう。

まずは、月の支出の3ヶ月分で良いと思います。これで、育児休業給付金が入金されるまでの生活費をカバーできます。

家計の見直しと節約をする

育児休業中の収入減に備え、家計を見直して無駄な出費を削減しましょう。

例えば、家賃の交渉や、外食を減らしてお弁当を作ることなどが効果的です。固定費の見直しも重要で、スマホの通信費やサブスクリプションサービスなどの解約を検討しましょう。

支出を把握するためには、家計簿アプリ「Money Forward」が便利です。支出を明確にして、何を節約するか家族で話し合いましょう。

自治体や企業のサポートを活用する

自治体や企業からのサポートも積極的に利用しましょう。例えば、自治体の育児支援制度や企業の福利厚生制度を活用することで、生活費の一部を補填できます。

だーはら
だーはら

私の住んでいる地域では、一人当たり12万円の手当を受け取れました。

早めの申請が大事です。また、自治体が運営している児童館や公園も積極的に利用しましょう。

副収入を確保する

育休中に副収入を得る方法を探しましょう。

例えば、メルカリで不要なものを売ることも手軽にできる方法です。子どものために着ない服などを売却して、収納スペースを確保しつつ副収入を得ることができます。無理のない範囲でやりましょう。

だーはら
だーはら

バイトするのもありかもしれないけれど、やりすぎると育児休業給付金が減額されます。

気をつけて!

妻

バイトするんやったら職場復帰した方がええんちゃうん?

まとめ

育児休業給付金は、収入減の不安を軽減し、育児休業を安心して取るための重要なサポートです。支給額の計算方法や振り込みスケジュールを理解し、事前に対策を講じることで、育児期間をより充実したものにできます。

この記事を通じて、育児休業給付金の具体的な金額やタイミングについての理解が深まり、収入減に対する不安が少しでも解消されれば幸いです。また、家計の見直しや副収入の確保、自治体や企業のサポートを活用することも、育児休業中の生活を安定させるための有効な手段です。育児休業を有効に活用し、子どもとの貴重な時間を大切にしてください。

育児休業は一度しか経験できない特別な期間です。経済的な不安を最小限に抑え、心から育児を楽しむための準備を整えましょう。皆さんの育児休業が素晴らしいものになることを願っています。

だーはら

こんにちは!ブログ「毎日生活向上ブログ」を運営している、だーはらです。

日本に住む二児のパパです。1人目の子のときに1ヶ月、2人目の子のときに5ヶ月の育休を取り、育児に積極的に参加してきました。毎日、育児や家事に奮闘しながら、生活の質を向上させるための工夫やアイデアを綴っています。育児経験を通して感じたことや、役立つ情報を皆さんとシェアできればと思っています。

「毎日生活向上ブログ」は、育児や家事を効率的にこなし、生活の質を向上させるための情報を発信しています。
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