家計節約術:家賃交渉の成功体験と効果的な方法

お金
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この記事はこんな人に…

  • 毎月の家賃が高額な人
  • 長い間住んでいて、家賃を滞納していない人
  • 家賃が家計を圧迫している人

育児をする家庭にとって、家計の節約や費用の削減は重要な課題の一つです。

中でも、家賃の支出は家計に大きな負担を与えることがあります。

しかし、実は家賃の交渉は可能であり、成功すれば家計にプラスの影響を与えることができます。

だーはら
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この記事では、育児をする親御さん向けに、家賃の減額交渉についての成功体験や具体的な方法をご紹介します。

私は家賃を月1,000円減額することができました。

家計の負担を軽減し、より快適な生活を送るためのヒントを見つけてみませんか?

自己紹介

だーはら

こんにちは!ブログ「毎日生活向上ブログ」を運営している、だーはらです。

日本に住む二児のパパです。1人目の子のときに1ヶ月、2人目の子のときに5ヶ月の育休を取り、育児に積極的に参加してきました。毎日、育児や家事に奮闘しながら、生活の質を向上させるための工夫やアイデアを綴っています。育児経験を通して感じたことや、役立つ情報を皆さんとシェアできればと思っています。

「毎日生活向上ブログ」は、育児や家事を効率的にこなし、生活の質を向上させるための情報を発信しています。
ご意見やご感想、リクエストがありましたら、ぜひコメントやお問い合わせフォームからお知らせください。みなさんと交流できるのを楽しみにしています!

どうぞよろしくお願いします。

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こんにちは、だーはらです!

家族と一緒に楽しい時間を過ごしながら、家計の管理や節約術について日々奮闘しています。

今回私は家賃の支出を減らすために家賃交渉にチャレンジしました!

最初はドキドキしながらも、準備をして自信を持って交渉に臨みました。

家賃が減額され、家計にもプラスの影響をもたらすことができたのでぜひ皆さんにもチャレンジしてほしいです。

だーはら
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この成功の秘訣を、皆さんと共有したいと思います!

家賃交渉のポイント

家賃を減額するための交渉に臨む前に、以下のポイントを把握しておくことが重要です。

  • 家賃の相場を調査する
  • 物件の状態を把握する
  • 交渉のタイミングを見極める
  • 交渉の方法を決める

順番に見ていきましょう!

家賃の相場を調査する

とにかく下げろ!下げれるだけ下げろ!

とにかく安いのがいい!というスタンスだと落とし所が見つからず、相手方も家賃を下げにくいです。

だーはら
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私は同じアパートに空室が出ていたので、その部屋の賃料を基準に交渉をしました。

もし、同じアパートに空室が無い場合は「ホームズ 家賃相場」で検索しましょう。

日本全国の賃料相場を検索できます。

物件の状態を把握する

何年住んだか、周囲の状況はどうか調べてみましょう。

一般的に以下の要因が家賃に影響します。

  • 築年数が古い
  • 階建ての低い物件
  • 駅から遠い
  • 空室が複数
  • 間取りが悪い
  • 設備が古い

また、「近くに工場ができた」「ビルが建って日が当たらなくなった」なども家賃減額の対象になります。

交渉のタイミングを見極める

家賃交渉はいつでもできます。

ただし、2月や3月は入居者がすぐに決まる可能性が高いため、若干交渉しづらいそうです。

だーはら
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他の人が入居すればそれでOKだからね。

今回私は契約更新のタイミングで家賃交渉をしました。

交渉の方法を決める

交渉にはコツがあります。

  • メールで交渉する
  • お願いをする立場なのは忘れない

順番に見ていきましょう!

メールで交渉する

必ず、メールで記録に残るようにしておきましょう。

電話や口頭の連絡だと「聞いてません」と言われればそれまでですし、対面だと強く言われて怯んでしまう可能性もあります。

メールで記録を残しつつ、「あのとき言ったのに…」ということにならないようにしましょう。

お願いをする立場なのは忘れない

賃料を減額する場合は「お願い」ベースで交渉をスタートしましょう。

「いくらでも良いから下げろ!」は大家さんとの付き合いを考えると良くありません。

断られたら潔く諦めることを前提として「言うだけ言ってみよ!」という心持ちで交渉に臨みましょう。

大家さんからしても、収入が下がる交渉をされるのは嫌ですよね。

だーはら
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相手が嫌にならないような交渉を心がけましょう。

我が家の家賃交渉体験談を紹介!

なんと、家賃交渉の準備はたったの2ステップで完了します。

その方法は

  • 準備をする
  • メールを送る

これだけです!

準備をする

ホームズを確認して、自分の部屋の相場を確認します。

ホームズの家賃相場の基準は駅から徒歩10分の物件でした。

もし、徒歩10分以上ならそれを根拠にもう少し減額するのもアリですね。

我が家はちょうど10分程度だったので、相場にピッタリの条件でした。

だーはら
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ただし、他の部屋が6万円で募集されていたのを確認しており、その条件でお願いすることを決めました。

メールを送る【テンプレ有】

準備ができたらメールを送付します。

以下に文面を紹介します。

お世話になっております。
【(建物名)】〇〇号室入居者の△△でございます。

来る◯月の契約更新につきまして、相談させていただきたくメール致しました。
現時点では更新したいと思っていますが、今回の更新にあたっては、家賃の改定をお願いしたく存じます。

◯年に入居して以来◯年契約をさせていただきました。
他の物件も拝見させていただきましたが、やはりこちらの物件が気に入っております。
また、先日(建物名)の1階のお部屋が◯万円で募集をされているのを拝見しました。

つきましては現在の家賃◯万円を◯万円にしていただきたく、また更新料の免除をお願いしたく存じます。
もし、同意いただけるようでしたら、新しい賃料が記載された更新書類のご送付をお願いいたします。
また、現行賃料のまま据え置かれるようでしたら、引っ越しも検討しておりますので、その旨をお知らせいただけると幸いです。

お忙しい時期に大変恐縮ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。

重要なことは

  • 根拠を提示すること(今回の場合は同じ建物の他の部屋です。)
  • 希望金額を明記すること
  • 退去を【検討している】旨を明記すること

この3点を意識した文面を作成しましょう。

返信が来る

1日後に返信が来ました。

お世話になっております。
昨日お問い合わせのありました、契約更新の件に関しましてご連絡差し上げます。

家賃減額につきましては、家主様との相談が必要となりますので
正式な返答まで少々お時間を頂戴いたします。何卒ご了承ください。

なお、更新事務手数料につきましては、契約上免除ができかねます。
ご理解とご協力をお願いいたします。

オーナーと管理会社の間で交渉するので、時間がかかるとの回答でした。

今一度問い合わせる【テンプレ有】

1週間経っても連絡が無い場合は自分から問い合わせましょう。

私はこちらのメールを送信しました。

お世話になっております。
【(建物名)】◯号室入居者の△△でございます。
家賃改定の件に付きまして、家主様からのご連絡はございましたでしょうか?
前回の連絡より1週間経過しましたので、進展をお聞かせいただければと思います。

お忙しい時期に大変恐縮ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。

すると程なくして返信が返ってきます。

オーナ様よりご回答いただきましたのでご報告です。

更新後賃料◯円のご契約であれば、値下げに応じて頂けるとの事です。

ご希望の金額までは難しいとの事です。
ご希望額の根拠となる、◯号室の募集に関して報告頂きましたが
家賃 ◯円でもその他費用の発生もあり、月額負担が◯円なります。

△△様のお部屋である◯号室が角部屋であることを考慮すると現在の賃料が
決して高額である状況ではございません。
ただ、現在までご契約頂いている事、長く住んで頂けるならという事で
一部の減額には応じて頂きました。

また、減額を伴う契約更新の際、違約金特約を設定することも多いのですが、
今回は家主様のご厚意で設定しておりません。

上記内容で更新という事になれば、事務手続きに入っていきます。
家主様より今回の契約改定に関して他言しないようにとの事です。

ご検討のほど、宜しくお願い致します。

希望金額までとはなりませんでしたが、1,000円の賃料減額となりました。

最終的に同意書にサインして送り返します。

注意点すべきだった点

交渉する際の私が感じた注意点を挙げます。

  • 感情を抑える
  • 相手の立場を理解する
  • 優先順位を決める

順番に見ていきましょう!

感情を抑える

交渉中は冷静さを保ち、感情的にならないように注意します。

メールで文章を考えて送ることで、冷静に交渉を進めることができます。

だーはら
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不安であれば、同居の家族や友達に見せてアドバイスを貰うのも一つの手です。

相手の立場を理解する

家主や管理会社の立場や事情を理解し、協力的な姿勢を示します

「家賃を滞納していない」「ごみ捨てなどのルールを守っている」良い入居者ならオーナーも長く入居してほしいのが本音だそうです。

だーはら
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逆に言うと、家賃を滞納したりルールーを守らない入居者は家賃交渉をしても減額されない可能性もあるらしい…

また、オーナーの立場になってみると「家賃=収入」を減らしたくないのは当たり前です。

そのことを理解したうえであくまで「なんとかお願いできませんか?」と下手に交渉を始めましょう。

優先順位を決める

どの条件が最も重要かを把握し、必要に応じて譲歩することも考慮します。

私は周辺環境的に家賃の相場見合った額でしたので、これ以上の交渉はしませんでした。

しかし、納得できなければ再度交渉をしてみましょう。

だーはら
だーはら

私の場合は1,000円で妥協しましたが、5,000円→3,000円→1,000円と値段を落としてみても良かったかなと思っています。

家賃交渉をやってみよう!メール一本でかなりの節約になります!

家賃交渉は家計の負担を軽減し、より快適な生活を送るための重要な手段です。

成功すれば、家計にポジティブな影響を与えることができます。

家賃の支出を削減することで、他の必要な支出や家族のための貯蓄に回せる余裕が生まれます。

また、家賃交渉を通じて、家主や管理会社との良好な関係を築くこともでき、将来的な交渉やトラブルの解決にも役立ちます。

 読者の皆さんには、家賃交渉に自信を持って臨んでほしいと願います。

家計の負担を軽減し、より充実した生活を送るために、ぜひ交渉のチャンスを活かしてください!

だーはら

こんにちは!ブログ「毎日生活向上ブログ」を運営している、だーはらです。

日本に住む二児のパパです。1人目の子のときに1ヶ月、2人目の子のときに5ヶ月の育休を取り、育児に積極的に参加してきました。毎日、育児や家事に奮闘しながら、生活の質を向上させるための工夫やアイデアを綴っています。育児経験を通して感じたことや、役立つ情報を皆さんとシェアできればと思っています。

「毎日生活向上ブログ」は、育児や家事を効率的にこなし、生活の質を向上させるための情報を発信しています。
ご意見やご感想、リクエストがありましたら、ぜひコメントやお問い合わせフォームからお知らせください。みなさんと交流できるのを楽しみにしています!

どうぞよろしくお願いします。

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